カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

ペンポーチ SASABUNE いわしくじら 河崎海斗 [ HUG KURE LAB. -接ぐクレラボ-]

アーティスト 河崎海斗氏× HUG KURE LAB. -接ぐクレラボ- がコラボしたペンポーチ。

海上自衛隊の潜水艦が日常の風景として溶け込むまち、広島県・呉。
港の向こうに潜水艦が見え、陸に上がった「あきしお」が街の記憶として残る環境で、河崎海斗氏は育ちました。

このポーチに描かれているのは、そんな呉で過ごした幼少期から膨らませてきた空想の世界を、高校生時代に描いた作品です。

潜水艦は現実の存在でありながら、海と陸、日常と非日常を行き来する“想像の入口”でもありました。
その感覚が、どこかユーモラスで、少し不思議なモチーフとして表現されています。

ペンポーチとしてはもちろん、マチがたっぷりあるのでちょっとした小物を入れるのにも最適。
生地は純国産の綿帆布「富士金梅」を使用し、丁寧にしっかりとした縫製で職人が一つずつ仕上げています。
アート作品を「飾る」のではなく、日常に持ち歩くためのプロダクトです。

呉で育った記憶と、一人の少年が描き続けた空想の時間ー。
その断片を、ぜひあなたの日常の中へ。



●大きさ:縦5cm×横(上)22cm(下)19cm×マチ3.5cm
●素材: 日本製帆布ブランドの雄「富士金梅」
●Made in JAPAN(日本製)


■河崎海斗
広島県呉市出身、東京藝術大学大学院 工芸専攻鋳金研究室在籍。
金属という無機質な素材を用いながら、生き物や自然の色彩、空気感を繊細にすくい取る作品で注目を集めている。

金魚やカエルなど身近な生き物をモチーフに、鋳造・着色・研磨といった伝統的な鋳金技法を基盤としつつ、金属の酸化や硫化による色の変化を積極的に取り入れ、「時間」や「移ろい」を内包した表現を探求。
とくに金属が持つ本来の色や質感を活かした着色表現は、作家の大きな特徴のひとつである。

幼少期を過ごした呉の風景や、日本の自然、失われつつある技術や記憶へのまなざしを制作の根底に据え、「美しいものを未来に残すこと」をテーマに作品制作を続けている。
写実的でありながらどこか懐かしく、見る人の記憶に静かに触れるその作品は、工芸の枠を超えた広がりを見せている。


■港町 呉で誕生 HUG KURE LAB.
「HUG KURE LAB. -接ぐクレラボ-」がある広島県呉市は明治以降海軍で栄えた街。

現在も海上自衛隊の基地があり、「HUG KURE LAB. 」の本体である株式会社制服のフジは、1960年に創業し、海上保安庁・海上自衛隊の制服・グッズの製作・販売をしてきました。
その60数年で培った技術・設備を活かし、新たなプロダクトを開発・製作する場として、2021年9月に【HUG KURE LAB.-接ぐクレラボ-】をOPEN。

縫製工場・刺繍工場があるビルの 1 階を“魅せる工場&ラボ”として改装し、閉まっていたシャッターを開け外を行き交う人から縫製風景が見える場を作りました。

店名の「HUG(はぐ)」は、洋裁用語の一つで、布を縫い合わせる・接ぎ合わせるという意味を持つ「接ぐ」に由来します。
この場所が、 街と人を繋ぐ場になればという想いを込めて「HUG KURE LAB. -接ぐクレラボ-」と命名 しました。

ペンポーチ SASABUNE いわしくじら 河崎海斗 [ HUG KURE LAB. -接ぐクレラボ-]

価格:

2,200円 (税込)

[ポイント還元 22ポイント~]
購入数:

在庫

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

ページトップへ