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  • 価格:2,500円(税込)

商品説明

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【表紙】護衛艦 DD-120「しらぬい」 撮影/加藤 明裕

【1月】潜水艦救難艦 ASR-403「ちはや」とそうりゅう型潜水艦
潜水艦救難艦とは、海上自衛隊の潜水艦が海中で事故や故障により浮上できなくなった際、乗員を救助するための艦です。深海救難艇(DSRV)やROVなどを搭載しています。潜水艦部隊の安全を支える「最後の砦」として、常に救難に備えています。 撮影:加藤 明裕

【2月】砕氷艦 AGB-5003「しらせ」
文部科学省国立極地研究所の南極地域観測隊の活動を支援するため、人員や食糧、燃料、観測機材などを南極へ輸送するため建造された船ですが、艦の運用は海上自衛隊により行われています。
約1.5mの厚さの氷を連続して砕きながら航行できます。 撮影:海上自衛隊

【3月】そうりゅう型潜水艦
通常動力型潜水艦の艦級。
おやしお型の後継として2009年からSS-501~SS-512まで計12隻が配備、おやしお型と比較して外見上の最大の変化がX舵と呼ばれる舵の採用であり、機動性が大幅に向上しました。 撮影:鏑木 貴

【4月】P-1哨戒機
P-3C哨戒機の後継として配備された国産の哨戒機です。
ターボファンエンジン4発とした事で、早く現場に到達出来る高速性・航続性・低燃費で静寂性・生存性を実現しました。
高い対潜哨戒機能力に加え、有事の際に有効な抑止力となる対地・対潜攻撃能力を持ちます。 撮影:海上自衛隊

【5月】護衛艦 DDH-181「ひゅうが」
ひゅうが型護衛艦の1番艦。 全長197mの大型護衛艦で海上自衛隊初の全通甲板型護衛艦です。
哨戒ヘリコプターなどを運用し、対潜水艦戦をはじめ、艦隊の護衛や警戒監視、災害派遣など幅広い任務に対応します。 撮影:観月 一八

【6月】護衛艦 DDG-174「きりしま」 護衛艦 DDG-179「まや」
「きりしま」は、こんごう型護衛艦の2番艦「まや」は、まや型護衛艦の1番艦。
どちらもイージス艦と呼ばれ、高性能レーダーとコンピューターを駆使して、艦隊の防空や弾道ミサイル防衛を担い、日本の海上防衛に重要な役割を果たしています。 撮影:観月 一八

【7月】エアクッション艇 LCAC(エルキャック)
おおすみ型輸送艦に搭載されているエア・クッション艇。Landing Craft Air Cushion の頭文字からLCAC(エルキャック)と通称され、1~6号艇が配備されています。
通常の船では進入できない浅瀬や砂浜にも乗り上げることができ、陸上部隊への車両や物資、隊員などの迅速な輸送や災害派遣などで活用されています。 撮影:加藤 明裕

【8月】US-2 救難飛行艇
海上自衛隊が運用する救難飛行艇。 先代のUS-1Aに比較して離着水時の操縦性の改善、患者輸送環境の改善、洋上救難能力の維持向上がなされています。
波高3メートルもの荒海に着水することが可能で過酷な状況での人命救助に運用されています。

【9月】敷設艦 ARC-483「むろと」
海の中に必要な設備を敷設し、保守する特殊な艦艇です。ケーブル敷設装置や海洋観測装置を備え、水中機器の敷設や海洋観測などの任務にあたります。
海底の監視システムなどを支える重要な役割を担っています。 撮影:観月 一八

【10月】掃海・輸送ヘリコプター「MCH-101」
大型の掃海・輸送ヘリコプター。3基のエンジンを搭載し、機雷の探知・掃海を行うほか、隊員や物資の輸送、災害派遣など幅広い任務に使用されます。
大型の機体と高い航続性能を生かし、海上の安全確保を担う、海上自衛隊の重要な航空戦力の一つです。 撮影:海上自衛隊

【11月】補給艦 AOE-425「ましゅう」
ましゅう型補給艦の1番艦。護衛艦などに燃料や食料、真水などを洋上で補給する役割を担っています。
全長221mの大型艦で、艦内には大量の物資を搭載でき、航海中の艦艇に補給することで、艦隊の長期間にわたる活動を支えます。災害派遣や国際活動でも活躍する重要な支援艦です。 撮影:観月 一八

【12月】護衛艦 DDH-184「かが」
いずも型護衛艦の2番艦で全長248m は「いずも」と共に海上自衛隊で最大の艦艇です。2024年にはF-35B戦闘機の運用を可能にする改修を終え、短距離離陸・垂直着陸機の運用能力を備えた艦へと発展しています。
外観では艦首形状が長方形に変更されました。 撮影:加藤 明裕

価格:2,500円(税込)

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