丈夫で上質な国産帆布「富士金梅」を使用した、コンパクトなミニショルダーバッグです。
生地は、純国産の綿帆布「富士金梅」を使用。
丈夫な生地を使い、丁寧にしっかりとした縫製で職人が一つずつ仕上げるので、長年愛用していただけるバッグに仕上がりました。
落ち着いたグレーのボディに、鮮やかなレッドの切り替えを効かせたバイカラーデザインです。
ゴールドのスナップボタンがさりげないアクセントとなり、カジュアルながらもすっきりとした印象に仕上げました。
しっかりとした帆布ならではの丈夫さと、使い込むほどに馴染んでいく風合いも魅力。
普段のお出かけはもちろん、お散歩や旅行、イベントなどのサブバッグとしても活躍します。
スマートフォンや財布、ハンカチ、コンパクトボトルなど、身の回りの小物をまとめて持ち歩くのにちょうどいいサイズ感。
ショルダーストラップ付きなので両手が空き、必要なものをサッと取り出せます。
使い込むほどに帆布ならではの表情が生まれ、自分だけの風合いに育っていくのも楽しみの一つ。
●大きさ:
[ボディ]縦24.5cm×横19.5cm×マチ4cm
[内ポケット]縦11.5cm×横12cm
[ベルト]約170cm
●素材: 日本製帆布ブランドの雄「富士金梅」
●Made in JAPAN(日本製)
【港町 呉で誕生HUG KURE LAB.】
「HUG KURE LAB. -接ぐクレラボ-」がある広島県呉市は明治以降海軍で栄えた街。
現在も海上自衛隊の基地があり、「HUG KURE LAB. 」の本体である株式会社制服のフジは、1960年に創業し、海上保安庁・海上自衛隊の制服・グッズの製作・販売をしてきました。
その60数年で培った技術・設備を活かし、新たなプロダクトを開発・製作する場として、2021年9月に【HUG KURE LAB.-接ぐクレラボ-】をOPEN。
縫製工場・刺繍工場があるビルの 1 階を“魅せる工場&ラボ”として改装し、閉まっていたシャッターを開け外を行き交う人から縫製風景が見える場を作りました。
店名の「HUG(はぐ)」は、洋裁用語の一つで、布を縫い合わせる・接ぎ合わせるという意味を持つ「接ぐ」に由来します。
この場所が、 街と人を繋ぐ場になればという想いを込めて「HUG KURE LAB. -接ぐクレラボ-」と命名 しました。
工房併設の店舗では、職人の作業風景を眺めたり、心地よいミシンの音に耳を傾けながら商品の使い心地を確かめたり…見て・感じて・触れて、HUGをより身近に感じていただける場としても喜ばれています。
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